クリックで救える命がある。

ブログ。

はてなブログ、最近はブロガーの皆様の投稿を読ませて頂く方が楽しくて、書き込みが滞っていました。赤丸の新着投稿の通知が来るとホッとすることもあり、ついつい読者登録を多めにしてしまいます。

 

私が読者登録させて頂く方は、はてなブログの公式アカウントやツィッターアカウント、プロブロガーさんがフォローされていたり記事の中で紹介された方、はてブ人気エントリーに上がった方、等です。無言フォローだからびっくりされないように、ある程度の数フォロワーさんを抱えてらっしゃる方をフォローさせて頂くようにはしています。私も1年間はてなブログを利用してきて、ようやく使い方も慣れてきました。とはいえ、何年もの間はてなで活動されている方からしたら、まだ新参アカウントではあるのですが...。

 

最近、アウトプットする気分に中々なれなかったりします。冬休み中は子供が家にいて、その中には手を焼かせる子もいたりして、ブログを書く気分にはならなかったこともあります。始業式の前日は解放感からウキウキしていました。

 

それだけではなく、有能で日々向上心をもち生活されているブロガーさん方の投稿に埋もれて、淡い劣等感に苛まされていたこともあります。

 

専業主婦の私が、個人として自己表現出来る場所は、今の所ネット界隈でしかありません。子供のスポ少やPTAなんかで活動する私は、「〇〇のママ」であり、夫の実家では「〇〇の嫁」、属性で見られる場面が多々あります。不器用な私でも、属性に相応しい行動がとれるように、気はつけているつもりです。ただし、いい加減でストイックさに欠ける私は、TPOをふまえた行動はとれなかったりします。

 

例えば、子供の保護者が沢山集まる場所に1保護者としている場合、ブログみたい本音をダダ漏れさせる訳にはいきません。自身の発言が周囲の親子にどんな影響をもたらすかを推測して、どの位ならば許容範囲かをはかって意見します。

 

多分同じ経験を積んでいる方は、私の言ってる事が理解できるかとは思います。匿名でリアル知人とは繋がらないブログアカウントを作ろうとしている私は、自己表現出来る場所を作るとともに、はけ口を作りたいのだとは思います。

 

ただし夫に内緒でブログ運営している訳ではなく、我が家にある数台のSIMなしスマホは同じアップルアカウントで利用しているから、私のブログは家族ならば見られる状況にはなっています。子供たちはマイスマホを持っていませんが、私のアップルアカウントで沢山ゲームをインストールしています。オンラインゲームで知り合った人と浮気して離婚したケースが身近にあるので、疑われない行動をとるためにも、夫に隠し事をしない必要があります。

 

実名アカウントでブログ運営している方からしたら、匿名アカウントでストレス発散している私はずるいと受け止められるとは思います。だから安全地帯から人を攻撃していると非難されることのないように、ネット活動する必要があるとは思っています。

 

2018年は、もう少しうまい(ネット海での)波乗りが出来たらとは考えています。

 

はてな村のブロガーの皆様

2018年もどうかよろしくお願いします。

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